北畠顯家関連エントリー

北畠顕家の最期

私本太平記全8巻、昨日全て読了した。素晴らしい物語だった。 北畠顕家。諫奏文が有名だ。顕家の戦死1週間前に書かれた上奏文で朝廷に対する意見書である。以前、 北畠顕家公についてはこの日記でも少しだけ記した 。 顕家。陸奥鎮守府の責任者に任じ ...

北畠顕家の最期

大阪・堺 北畠顕家卿供養墓

大阪府堺市にある「北畠顕家卿供養墓」。 南北朝時代、南朝の武将として戦い、亡くなった北畠顕家卿の供養墓として建てられた五輪塔といいます。 北畠家は、村上源氏の流れとされ、村上天皇の子孫といい、おなじ一族に久我、岩倉家などの公家があります。 ...

大阪・堺 北畠顕家卿供養墓

[読書][歴史小説]北方謙三『破軍の星』

... 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1993/11 メディア: 文庫 北畠顕家 を 主人公 に据えた珍しい 南北朝 モノ。小生 奈良出身 ... 公家 でありながら軍略と武勇を併せ持つ 若武者 ・ 北畠顕家 が、劣勢に追い込まれてゆく 南朝 勢の中で孤軍奮闘する様が ...

[読書][歴史小説]北方謙三『破軍の星』

最後の出撃・石津合戦 (北畠顕家)5

... 新羅三郎「源義光」 ★宜しければ応援クリックお願いします。 ⇒ 【人気blogランキング】 北畠顕家―足利尊氏が最も恐れた人物 桑原 敏真文芸社 このアイテムの詳細を見る ※そんなこんなで「北畠顕家」さまです。 確かに、楠木くんと並ん ...

最後の出撃・石津合戦 (北畠顕家)5

ついに西上、鎮守大将軍 (北畠顕家)3

... 十二月、奥州の精鋭を率いた「北畠顕家」は、その尊氏軍を追って西上。 建武三年(1336) 一月、上京した「北畠顕家」は頼れる「楠木正成」、軍を立て直した「新田義貞」らと共に「足利尊氏」と摂津にて対決。 ...

ついに西上、鎮守大将軍 (北畠顕家)3